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千葉県を中心にした33店舗の調剤薬局

東葛薬学研究会CONCEPT

東葛薬学研究会について

 薬剤師の資質向上を目指して平成11年10月に東葛地域において研究会を発足致しました。
 毎回テーマに添って、現場で活躍されている先生方に日頃の臨床経験(ケーススタディ)や最新の話題を紹介して頂きます。また、処方意義、薬剤の特徴(禁忌・使用方法・相互作用・副作用・観察ポイント)、患者治療に必要な知識(薬物以外の治療法・疾患の知識)等についても解説していただきます。 
 当研究会は演者の一方的な講義形式ではなく、日頃の業務の中での疑問点などを積極的に質問・討論していただき、所属や立場を越えて忌憚のない意見交換の場としていただくことを特徴としております。この会の主旨を理解し賛同してくださる多くの方々のご参加をお待ちしております。
 

なお、研究会への参加には事前登録は必要ありません。当日受付にて参加費をお支払い頂ければどなたでもご参加いただけます。

 発起人 二階堂 保
(東邦大学薬学部 名誉教授 )
尾崎 秀子
(㈳子供プラス未来代表理事/
東邦大学薬学部 客員教授)
 顧問  水野 恵司
(元帝京平成大学薬学部 教授)
 事務局長  玉井 典子
(㈱友愛メディカル取締役/
東邦大学薬学部 客員教授)
 事務局 〒270-2203
千葉県松戸市
六高台7-138 友愛ガーデン
TEL:047-311-6400
FAX:047-311-0600
Email : goko@yuai-medical.com
株式会社友愛メディカル
 参加費 500円
会場の受付にてお支払い下さい。

次回(第203回)開催のご案内

演題: 地域連携による糖尿病の継続的薬学管理
    ~CDTMとフォローアップのコツ~
講師: フローラ薬局
    篠原 久仁子 先生
     
日時: 令和2年 9月12日(土)18:00~
     
場所: 松戸森のホール21 3階大会議室

  薬機法改正や調剤報酬改定でも、薬剤師は調剤後も、薬の服用状況や効果、副作用などモニタリングし、 必要に応じて、医療機関にフィードバックして、患者の継続的な薬学的管理支援をする役割が求められている。米国のアッシュビルプロジェクト研究では、糖尿病や禁煙治療など、医師と薬剤師の事前プロトコル合意に基づく、 協働薬物治療管理(CDTM)で、有効性、安全性、経済性などの効果を上げている。日本でも、糖尿病の地域連携による継続的管理の実践例を紹介し、その薬物療法モニタリングとフィードバックのための情報提供書作成のポイントを解説する。

参加者の皆様へお願い
実施に当たっては、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会議室の換気、座席間隔を空けるなどの対策を行います。
*当日の検温・マスク着用をお願いします。なお、森のホール利用に際してお願いがありますので、こちらをご確認ください。

これまでの演題→PC版