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千葉県を中心にした30店舗の調剤薬局

東葛薬学研究会CONCEPT

東葛薬学研究会について

 薬剤師の資質向上を目指して平成11年10月に東葛地域において研究会を発足致しました。
 毎回テーマに添って、現場で活躍されている先生方に日頃の臨床経験(ケーススタディ)や最新の話題を紹介して頂きます。また、処方意義、薬剤の特徴(禁忌・使用方法・相互作用・副作用・観察ポイント)、患者治療に必要な知識(薬物以外の治療法・疾患の知識)等についても解説していただきます。 
 当研究会は演者の一方的な講義形式ではなく、日頃の業務の中での疑問点などを積極的に質問・討論していただき、所属や立場を越えて忌憚のない意見交換の場としていただくことを特徴としております。この会の主旨を理解し賛同してくださる多くの方々のご参加をお待ちしております。
 

なお、研究会への参加には事前登録は必要ありません。当日受付にて参加費をお支払い頂ければどなたでもご参加いただけます。

 発起人 二階堂 保
(東邦大学薬学部 名誉教授 )
尾崎 秀子
(㈳子供プラス未来代表理事/
東邦大学薬学部 客員教授)
 顧問  水野 恵司
(帝京平成大学薬学部 教授)
 事務局長  玉井 典子
(㈱友愛メディカル取締役/
東邦大学薬学部 客員教授)
 事務局 〒270-2203
千葉県松戸市
六高台7-138 友愛ガーデン
TEL:047-311-6400
FAX:047-311-0600
Email : goko@yuai-medical.com
株式会社友愛メディカル
 参加費 500円
会場の受付にてお支払い下さい。

次回(第193回)開催のご案内

演題: 大学におけるセルフメディケーション教育について
講師: 帝京平成大学 薬学部
     講師 島﨑 学 先生
     
日時: 平成31年 3月 9日(土)18:00~
     
場所: 松戸森のホール21 3階大会議室

 国によるセルフメディケーションの推進がと謳われ、数年が経ちます。要指導医薬品の指定、一般用医薬品の分類、インターネット販売の解禁、登録販売者制度の誕生など、 販売制度そのものが変化しました。大学教育においても、新コアカリキュラムの下で各大学においてセルフメディケーション関連科目が開講されており、薬剤師国家試験でも多角的な面から扱われるようになりました。 ただ国が推進する割には、あまり盛り上がりに欠けると言うのも実情ではないでしょうか。最近ではモーニングアフターピルの問題がメディアで取り上げられ、議論になりました。 今回の講演では、当大学で行われているセルフメディケーション教育について、体感していただこうと思います。 学生が考えたセルフメディケーションの問題点、そして一般用医薬品の服薬指導と評価について、ご紹介させていただき、皆さんと様々な角度からディスカッションできればと考えております。

これまでの演題→PC版