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千葉県を中心にした31店舗の調剤薬局

東葛薬学研究会CONCEPT

東葛薬学研究会について

 薬剤師の資質向上を目指して平成11年10月に東葛地域において研究会を発足致しました。
 毎回テーマに添って、現場で活躍されている先生方に日頃の臨床経験(ケーススタディ)や最新の話題を紹介して頂きます。また、処方意義、薬剤の特徴(禁忌・使用方法・相互作用・副作用・観察ポイント)、患者治療に必要な知識(薬物以外の治療法・疾患の知識)等についても解説していただきます。 
 当研究会は演者の一方的な講義形式ではなく、日頃の業務の中での疑問点などを積極的に質問・討論していただき、所属や立場を越えて忌憚のない意見交換の場としていただくことを特徴としております。この会の主旨を理解し賛同してくださる多くの方々のご参加をお待ちしております。
 

なお、研究会への参加には事前登録は必要ありません。当日受付にて参加費をお支払い頂ければどなたでもご参加いただけます。

 発起人 二階堂 保
(東邦大学薬学部 名誉教授 )
尾崎 秀子
(㈳子供プラス未来代表理事/
東邦大学薬学部 客員教授)
 顧問  水野 恵司
(帝京平成大学薬学部 教授)
 事務局長  玉井 典子
(㈱友愛メディカル取締役/
東邦大学薬学部 客員教授)
 事務局 〒270-2203
千葉県松戸市
六高台7-138 友愛ガーデン
TEL:047-311-6400
FAX:047-311-0600
Email : goko@yuai-medical.com
株式会社友愛メディカル
 参加費 500円
会場の受付にてお支払い下さい。

次回(第195回)開催のご案内

演題: 薬学的モニターの手法
    ~継続的な観察のための一工夫
      (検査値、バイタルを例にして)~
     
講師: 都立松沢病院薬剤科長
     講師 越田 晃 先生
     
日時: 令和元年 5月11日(土)18:00~
     
場所: 松戸森のホール21 3階大会議室

 超高齢社会では「生活支援型医療」への転換が急務であり、地域包括ケアシステムの構築に向けて、多職種連携による様々な取り組みが行われています。
 より適切な薬物療法を推進するために薬剤師は、患者背景を理解した上で、病態 の変化等を把握することが重要です。生活習慣病などの慢性疾患を例にして、臨床検査値、バイタルサイン、患者家族等からの情報などの活用方法について、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

これまでの演題→PC版