東葛薬学研究会

SEMINER

 薬剤師の資質向上を目指して平成11年10月に東葛地域において研究会を発足致しました。
 毎回テーマに添って、現場で活躍されている先生方に日頃の臨床経験(ケーススタディ)や最新の話題を紹介して頂きます。また、処方意義、薬剤の特徴(禁忌・使用方法・相互作用・副作用・観察ポイント)、患者治療に必要な知識(薬物以外の治療法・疾患の知識)等についても解説していただきます。
 当研究会は演者の一方的な講義形式ではなく、日頃の業務の中での疑問点などを積極的に質問・討論していただき、所属や立場を越えて忌憚のない意見交換の場としていただくことを特徴としております。この会の主旨を理解し賛同してくださる多くの方々のご参加をお待ちしております。

 予約制となります。下記、「参加者の皆様へお願い」をお読みいただき、ご予約ください。当日受付にて参加費をお支払いください。

発 起 人 : 二階堂 保  東邦大学薬学部 名誉教授
尾崎 秀子  (社)子供プラス未来代表理事/東邦大学薬学部 客員教授
顧  問  : 水野 恵司 元帝京平成大学薬学部 教授 
事務局長 : 玉井 典子 (株)友愛メディカル取締役/東邦大学薬学部 客員教授
事 務 局 :  〒270-2203 
  松戸市六高台7-138 友愛ガーデン 
 TEL  047-311-6400   FAX 047-311-0600
 E-mail : goko@yuai-medical.com
    株式会社 友愛メディカル 
   
参 加 費 :  500円  会場の受付にてお支払い下さい。

次回(第213回)開催のご案内

 演題 : 震災から10年、市民の心と生命を育み守る3年間の地域医療活動
       in陸前高田

 講師 : 山武市国保さんぶの森診療所
        所長 岩井 直路 (いわい なおみち)先生
       
 日時 : 令和3年10月9日(第2土曜日) 18:00~

 場所 : 
松戸森のホール21
         3階大会議室

 概要 :東日本大震災から7年後、医師不在であった陸前高田市国保広田診療所に2018年4月に着任。医・薬・看護・介護関係者、行政と連携し、門前薬局開設支援、 健康啓発講演・DVD作成など、3年間の活動を振り返り紹介する。

〈重要〉参加者の皆様へお願い
予約制となります。
参加希望の方はgoko@yuai-medical.comへメールを送ってください。
(ソーシャルディスタンス確保のため人数制限を設けますので、先着順とさせていただきます。ご了承ください。)

実施に当たっては、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会議室の換気、座席間隔を空けるなどの対策を行います。
*当日の検温・マスク着用をお願いします。なお、森のホール利用に際してお願いがありますので、こちらをご確認ください。  

これまでの演題

 第201回 : がん治療への薬剤師の役割
          ~一歩進んだ医療機関と保険薬局間の連携に向けて~
 第202回 : 皮膚外用剤の話 ~液滴分散型軟膏の視覚的評価~
 第203回 : 地域連携による糖尿病の継続的薬学管理
 第204回 : 中 止
 第205回 : 新型コロナウイルス感染症まとめ
 第206回 : 本院泌尿器科の取り組み
 第207回 : 在宅における緩和医療と薬局
          ~「がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン」6年ぶりの改訂~
 第208回 : 花粉症・アレルギー性鼻炎の最近の治療について
 第209回 : 各種慢性疾患におけるガイドラインの背景
 第210回 : 在宅医療における多職種連携~訪問看護師の立場から~
 第211回 : 新型コロナウイルスの基礎、臨床およびワクチンの特徴について
 第212回 : 抗精神病薬持効性注射剤の安全使用および患者心理への治療的接近

●これまでの演題 (第1回~第100回
●これまでの演題 (第101回~第200回)