東葛薬学研究会

SEMINER

 薬剤師の資質向上を目指して平成11年10月に東葛地域において研究会を発足致しました。
 毎回テーマに添って、現場で活躍されている先生方に日頃の臨床経験(ケーススタディ)や最新の話題を紹介して頂きます。また、処方意義、薬剤の特徴(禁忌・使用方法・相互作用・副作用・観察ポイント)、患者治療に必要な知識(薬物以外の治療法・疾患の知識)等についても解説していただきます。
 当研究会は演者の一方的な講義形式ではなく、日頃の業務の中での疑問点などを積極的に質問・討論していただき、所属や立場を越えて忌憚のない意見交換の場としていただくことを特徴としております。この会の主旨を理解し賛同してくださる多くの方々のご参加をお待ちしております。

 なお研究会への参加には事前登録は必要ありません。当日受付にて参加費をお支払いいただければどなたでもご参加いただけます。

発 起 人 : 二階堂 保  東邦大学薬学部 名誉教授
尾崎 秀子  (社)子供プラス未来代表理事/東邦大学薬学部 客員教授
顧  問  : 水野 恵司 帝京平成大学薬学部 教授 
事務局長 : 玉井 典子 (株)友愛メディカル取締役/東邦大学薬学部 客員教授
事 務 局 :  〒270-2203 
  松戸市六高台7-138 友愛ガーデン 
 TEL  047-311-6400   FAX 047-311-0600
 E-mail : goko@yuai-medical.com
    株式会社 友愛メディカル 
   
参 加 費 :  500円  会場の受付にてお支払い下さい。

次回(第180回)開催のご案内

 演題 :  妊婦・授乳婦と薬物治療

 講師 : 国立成育医療研究センター
       薬剤部妊娠と薬情報センター長
       中島  研 先生

 日時 : 平成29年11月11日(第2土曜日) 18:00~

 場所 : 
松戸森のホール21 3階大会議室

 概要 : 妊娠中の女性や妊娠を希望する女性、授乳期の女性は、薬物療法を行う上で特別な患者として取り扱われる。薬剤そのものの悪影響が使用する本人である母親のみならず、児にも及ぶ可能性があるからだ。情報の基本である添付文書では、使用に際し制限が設けられることが多く、薬剤の使用と妊娠・授乳の両立が難しくなることが多い。今回は実例を交えながら考え方や妊娠と薬情報センターの取り組みについて解説する。

これまでの演題

 第179回 : 最近の糖尿病治療をめぐる話題―DPP4,SGLT2の位置づけ
 第178回 : マヨネーズは水で洗え!
 第177回 : 適応外処方とその実際
          ~未承認薬・適応外薬の制度と薬剤師の役割~
 第176回 : 当院における抗がん剤治療について
          ~レジメンを理解しよう!~
          院外処方せんへの検査値記載について
 第175回 : がん薬物療法と遺伝子
 第174回 : 慢性腎臓病(CKD)における薬物治療の注意点
 第173回 : 現代女性と漢方薬―少子化対策の視点から―
 第172回 : これからの薬薬連携で知って得する情報
          ~病院薬剤師の仕事って?~
 第171回 : 知っていそうで、意外と知らない口腔ケアと口腔保湿剤
 第170回 : 元気に長生き健康寿命をめざして
          ~いつまでも自分の脚で歩けるように
          ロコモティブシンドローム(運動器症候群)を予防しよう~
 第169回 : 保険薬局で出来る医療薬学的研究
 第168回 : 高齢者における服薬指導の注意点
 第167回 : 在宅医療における薬剤師の専門性を考える
 第166回 : 診療報酬に揺さぶられ続ける薬剤師
          ~「薬剤総合評価」を考える~
 第165回 : ガイドラインに基づいた睡眠薬の適正使用
 第164回 : 患者が期待する薬剤師像から、輝くあなたの将来像を創造する
 第163回 : 処方箋に検査値が付いてきた
 第162回 : 緩和医療における保険薬局薬剤師の役割 
 第161回 : NIHS「海外安全性情報」の活用法&患者の心に寄添う薬剤師
          になる為に
●これまでの演題 (第1回~第100回
●これまでの演題 (第101回~第160回)