東葛薬学研究会

SEMINER

 薬剤師の資質向上を目指して平成11年10月に東葛地域において研究会を発足致しました。
 毎回テーマに添って、現場で活躍されている先生方に日頃の臨床経験(ケーススタディ)や最新の話題を紹介して頂きます。また、処方意義、薬剤の特徴(禁忌・使用方法・相互作用・副作用・観察ポイント)、患者治療に必要な知識(薬物以外の治療法・疾患の知識)等についても解説していただきます。
 当研究会は演者の一方的な講義形式ではなく、日頃の業務の中での疑問点などを積極的に質問・討論していただき、所属や立場を越えて忌憚のない意見交換の場としていただくことを特徴としております。この会の主旨を理解し賛同してくださる多くの方々のご参加をお待ちしております。

 なお研究会への参加には事前登録は必要ありません。当日受付にて参加費をお支払いいただければどなたでもご参加いただけます。

発 起 人 : 二階堂 保  東邦大学薬学部 名誉教授
尾崎 秀子  (社)子供プラス未来代表理事/東邦大学薬学部 客員教授
顧  問  : 水野 恵司 帝京平成大学薬学部 教授 
事務局長 : 玉井 典子 (株)友愛メディカル取締役/東邦大学薬学部 客員教授
事 務 局 :  〒270-2203 
  松戸市六高台7-138 友愛ガーデン 
 TEL  047-311-6400   FAX 047-311-0600
 E-mail : goko@yuai-medical.com
    株式会社 友愛メディカル 
   
参 加 費 :  500円  会場の受付にてお支払い下さい。

次回(第187回)開催のご案内

 演題 : エビデンスに基づいた乳鉢・乳棒による散剤調剤

 講師 : 杏雲堂病院 診療技術部 部長、薬剤科  科長
       大谷 道輝 先生

 日時 : 平成30年7月14日(第2土曜日) 18:00~

 場所 : 
松戸森のホール21 3階大会議室

 概要 : 小児薬物療法において、『散剤』は『水剤』や『坐剤』と並び繁用される。散剤の調剤では正確に秤量するものの、乳鉢・乳棒による混合に関しては正しく行われていない。今回は乳鉢・乳棒による混合に関する論文に基づき正しい散剤調剤について紹介する。

これまでの演題

 第186回 : ステロイドクリーム剤先発品と後発品の製剤特性を比較検証する
 第185回 : 薬物相互作用の概論と抱合代謝を介する相互作用
 第184回 : 医学系論文を読むために、薬剤師にとって必要な統計学の基礎知識
          >>資料①②はこちら
 第183回 : 医療用麻薬の有効かつ安全な使用に向けての
          緩和ケアチームの取り組み~ROO製剤、ヒドロモルフォン製剤~
 第182回 : 摂食嚥下障害の服薬補助と経管投与の調剤について
 第181回 : 古典から理解する漢方処方-柴胡剤と横隔膜、膏肓の病-
 第180回 : 妊婦・授乳婦と薬物治療
 第179回 : 最近の糖尿病治療をめぐる話題―DPP4,SGLT2の位置づけ
 第178回 : マヨネーズは水で洗え!
 第177回 : 適応外処方とその実際
          ~未承認薬・適応外薬の制度と薬剤師の役割~
 第176回 : 当院における抗がん剤治療について
          ~レジメンを理解しよう!~
          院外処方せんへの検査値記載について
 第175回 : がん薬物療法と遺伝子
 第174回 : 慢性腎臓病(CKD)における薬物治療の注意点
 第173回 : 現代女性と漢方薬―少子化対策の視点から―
 第172回 : これからの薬薬連携で知って得する情報
          ~病院薬剤師の仕事って?~
 第171回 : 知っていそうで、意外と知らない口腔ケアと口腔保湿剤

●これまでの演題 (第1回~第100回
●これまでの演題 (第101回~第170回)