在宅訪問指導について

在宅医療

居宅療養の患者様、介護の方への支援をめざして

私たちの薬局では、通院・来局が困難な患者様に対して、
お薬の訪問指導を行っています

   
   

 友愛メディカルでは、地域医療を支える薬局づくりに取り組むため1995年より在宅医療への参画を開始し、薬剤師による在宅患者訪問薬剤管理指導(介護保険では居宅療養管理指導)を行っております。
 訪問薬剤管理指導では通院困難な患者様に対して薬剤師が患者宅へ訪問し、薬の説明や薬剤管理などを通して療養生活の支援を行うものです。2000年の介護保険制度開始以降、老人ホーム等の施設が増加しているため施設における服薬指導および薬剤管理など、施設内での服薬支援も重要な仕事の一つとなっております。また、地域の身近な介護相談窓口として、在宅医療における介護ケアに関するアドバイスなども随時相談も受け付けております。
  友愛メディカルではすべての店舗において訪問薬剤管理指導を応需する届け出をしていますが現在は18店舗において実際に依頼され稼働しています。開局当初から多くの在宅患者様を受けている小金原店においては550名を超える患者様への訪問を実施しております。この小金原店では、調剤室内に注射専用室を設けクリーンベンチを設置し、注射薬の無菌調剤に取り組んでいます。中心静脈栄養療法のほか、インフューザーポンプを利用した注射剤の調製が可能となっています。

 

  2010年には在宅応需に特化した在宅支援薬局も開局いたしました。 今後も寝たきりの高齢者、ALSやパーキンソンなどの難病疾患の患者様、小児、ターミナルケアなど多くの自宅・施設で療養生活を送る患者様のところにチーム医療の一員として訪問し在宅医療に求められる薬剤師を目指して参ります。

実際に在宅医療を行っている薬剤師をご紹介します。→在宅現場紹介映像