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東葛薬学研究会

東葛薬学研究会

薬剤師の資質向上を目指して平成11年10月に東葛地域において研究会を発足致しました。
 毎回テーマに添って、現場で活躍されている先生方に日頃の臨床経験(ケーススタディ)や最新の話題を紹介して頂きます。また、処方意義、薬剤の特徴(禁忌・使用方法・相互作用・副作用・観察ポイント)、患者治療に必要な知識(薬物以外の治療法・疾患の知識)等についても解説していただきます。
 当研究会は演者の一方的な講義形式ではなく、日頃の業務の中での疑問点などを積極的に質問・討論していただき、所属や立場を越えて忌憚のない意見交換の場としていただくことを特徴としております。この会の主旨を理解し賛同してくださる多くの方々のご参加をお待ちしております。
 *予約制となります。下記「参加の皆様へお願い」をお読み頂き、ご予約ください。当日受付にて参加費をお支払いください。
発起人 :二階堂 保  東邦大学薬学部 名誉教授
     尾崎 秀子 (社)子供プラス未来代表理事/東邦大学薬学部 客員教授

顧問  :水野 恵司    元帝京平成大学薬学部 教授

事務局長:玉井 典子    (株)友愛メディカル相談役/東邦大学薬学部 客員教授

事務局 :〒270-2203 松戸市六高台7-138 友愛ガーデン
     TEL 047-311-6400 FAX 047-311-0600

参加費 :500円 会場の受付にてお支払いください。

重要なお知らせ

認定薬剤師証の新規及び更新の評価基準が令和4年4月1日より変更になっております。
詳しくは東邦大学薬学部臨床薬学研修センターのホームページにてご確認ください。

次回開催のご案内

第220回 「トロミ調整食品を用いた酸化マグネシウム錠の投薬上の問題点」

2022-06-21
NEW
講師: 帝京平成大学 薬学部 薬学臨床教育研究センター 医療薬学系教育ユニット 
   准教授 島崎 学 先生
日時:令和4年7月9日(第2土曜日)
   18:00〜
場所:松戸森のホール21
   3階大会議室
概要:摂食嚥下障害がある患者の服薬に対しては、易崩壊性を有する製剤が処方されることが多く、その際にトロミ調整食品が使用されていますが、トロミ調整食品を用いた服薬方法では、服薬した薬剤が崩壊していない症例が報告されています。今回は、この問題点を解説したいと思います。

〈重要〉参加者の皆様へお願い
予約制となります。      
参加希望の方は、
「東葛薬学研究会お申込みフォーム」
より申し込みください。
(ソーシャルディスタンス確保のため人数制限を設けますので、先着順とさせていただきます。ご了承ください。)

実施に当たっては、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会議室の換気、座席間隔を空けるなどの対策を行います。
*当日の検温・マスク着用をお願いします。なお、森のホール利用に際してお願いがありますので、こちらをご確認ください。

東葛薬学研究会お申し込みフォーム

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※例:山田 太郎
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